alpamed

久光製薬「乳酸菌EC-12」の安全性を調査!副作用・薬との飲み合わせは大丈夫?

「乳酸菌EC-12」の安全性 3つのポイント

久光製薬 乳酸菌EC-12
ここがポイント!
  1. 副作用はないが、アレルギーに注意!
  2. 過剰摂取でお腹がゆるくなる場合も
  3. 1日4粒!目安摂取量の範囲で飲む

※参考 ⇒久光製薬公式「乳酸菌EC-12」今なら1,810円でお試し出来ます!

久光製薬「乳酸菌EC-12」に副作用はある?

食品に分類されるため、医薬品とは異なり特に副作用はありません。
目安量を超えて飲むとお腹がゆるくなる場合があります。
また体質によっては合わないといったことも考えられるので、違和感を感じた場合は使用をやめてください。

久光製薬「乳酸菌EC-12」はアレルギーに注意

副作用とは異なりますが、アレルギーを持っている場合は注意が必要です。
アレルギーをお持ちの方は、原材料を確認してからお飲みください。

原材料からアレルギー物質をチェック

以下の原材料が使われています。

還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、セルロース、ソルビトール、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)

※原材料の一部に乳、かにを含みます。

これらの原料にアレルギーを持っている場合は、飲まないようにしてください。

栄養成分表示

(4粒あたり 2g)
エネルギー 5.12kcal、たんぱく質 0.13g、脂質 0.07g、糖質 1.38g、食物繊維 0.38g、食塩相当量 0.04~3.61g

「乳酸菌EC-12」の過剰摂取に注意

副作用の危険性はありませんが、多量に摂取されるとお腹がゆるくなる可能性があります。
過剰に摂取することは避け、摂取量は守るようにしてください。

「乳酸菌EC-12」の1日の目安摂取量

久光製薬「乳酸菌EC-12」の1日あたりの目安摂取量は4粒になっています。
飲み忘れたからとその分多く飲んだりしないこと。
また、目安量を超えて多く飲むことで効果が高まるものではないので、目安摂取量の範囲で飲むようにしてください。

妊娠や授乳中の摂取は大丈夫?

妊娠中・授乳中の方は医師と相談の上、摂取してください。

薬と併用しても大丈夫か?

薬を服用中の方および通院中の方は、医師・薬剤師と相談の上、摂取してください。

まとめ

最後に、久光製薬「乳酸菌EC-12」の安全性について、おさらいしましょう。

・副作用はないが、アレルギーに注意!
・過剰摂取でお腹がゆるくなる場合も
・1日4粒!目安摂取量の範囲で摂る

乳酸菌EC-12は、もともと人の体にある菌なので、副作用についてはそこまで神経質になる必要はないです。
ただし、原材料の一部に「乳」「かに」が含まれているので、アレルギーがある人は飲むのは控えてください。

また、過剰に摂取するとお腹がゆるくなる場合もあります。
目安量である1日4粒の範囲を守って飲むようにしてください。